2008.03.15
Hiroyuki Himeno
Hiroyuki Himeno
徒歩
徒歩である。
今日の帰りは徒歩である。
別にバスにのるお金がないとかそんなんじゃーございやせん。
しかし今日の帰りは徒歩である。
50分くらいかな。
バスだと20分。
思ったより早かったな。
いつもと違う景色を眺めているみたいだった。
ただ通り過ぎる町並みをこんなに間近に見たのは
はじめてだった。
あそこにある葉っぱはこんな模様してたんだ。
どこそこのメニューは高いだの安いだの。
この道とあの道はつながってるんだ。
バス停の落書き。街灯の色。
よく行ってた古着屋はもぬけの殻。
いつも勢い良くバスが駆け抜けるカーブは
まるで陸上競技場のトラックみたいでした。
中でもケヤキ越しに見る半月はとても不思議で、枝に
月が引っかかってるみたいでおもしろかった。
たまに体力が残っている時は歩いて帰ろう。
などと同じ事を思う3度目の冬。いつもこの季節。
楽しいぞ。
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Comment



いつもと同じ景色を違う角度から見た時って、意外な発見があっておもしろいですよね(^^)
私も冬の町は好きです♪
夕暮れ時など…特にきれいですよね(^^)
でも…寒いのが苦手です(^^;
ホントですね、いつも急いでしまって見落としてしまう事も
いっぱいあるので。
冬は空気が澄んでいるから街がきらきらして見えますよね。
あ、僕も寒いの苦手です。冷え性です。
こないだは割とあったかかったのでちょうどよかったですよ。
もうすぐ春だなー。